バーベキュー場でのマナー

バーベキュー場であると便利なもの

2018年05月21日 14時03分

アルミホイル

 
  • 1番目は「チーズフォンデュ」に利用することです。
バーベキューをする場合でも、ちょっとしたアレンジ料理をするのが楽しいです。カマンベールチーズに固い分部があります。それを切り落としてアルミホイルに包みます。中のチーズが溶けると簡単にチーズフォンデュができますよ。
 
  • 2番目は「食材をホイル焼きにする方法」です。
定番の料理ですが、食材は肉・玉葱・ジャガイモ・魚。さらにデザート系もできます。水分が逃げやすくなる蒸し焼き状態をアルミホイルに包んで焼くだけで簡単にできます。
 
包むだけだけではなく、少しカットして上にマヨネーズやチーズをトッピングしても美味しいです。シンプルながら料理のアレンジとして楽しめますから、アルミホイルは是非に持参してください。
 
  • 3番目は「鉄板の代わりに使うこと」です。
焼きそばを作るときに役立ちます。網は持って行っているけれど専用に鉄板は重いです。そんな場合は、網の上にアルミホイルを敷けばOK!周囲を少し高く折り曲げるといいでしょう。
 
食べてしまったあとは、丸めて捨てればいいので楽ちん。ポイントは少し厚めのアルミホイルを用意しておくことです。焼きそばだけでなく、帆立とかホルモンなど、小さい具材で網から落ちやすいものを焼く場合にも重宝するのです。
 
  • 4番目は「網の後片付けのアイテムとして利用すること」です。
バーベキューで厄介なことは網の後片付けではないでしょうか?油汚れや食材の破片がなかなか取れません。洗剤を使っても綺麗にとれません。ゴシゴシ洗うのは疲れてしまいます。
 
こびりつきになるのは理由があります。それは油や食材が炭化しきっていないから。炭になりきれていない・焼き切れていないのです。そういったものは油がまだ含まれています。水分が残っているならば、焼き切ってしまいカラカラの炭にしちゃいましょう。すると簡単に落とせます。
 
そのときに利用したいのがアルミホイル!食材を焼き終わって炭の火が残っているタイミングで焜炉に網をかけます。その上からアルミホイルをかぶせるのです。これをするだけで炭化しやすくなります。風で飛ばないように石を載せておけばOK!アルミホイルは熱を反射しやすい特性があります。反射した熱が網に対し集中的に加熱します。汚れた汚れを早く焼き切れます。その後、タワシや丸めたアルミホイルで汚れを撫でるようにすれば、落としやすいです。
 
  • 5番目は、「コンロの油や焦げるのを防ぐために使うこと」です。
後片付けの手間を省く裏ワザです。コンロの炭を置く部分にアルミホイルを敷き詰めておきます。そこからバーベキューをスタートする方法です。
 
こうしておけば、食材を焼いたときに落ちる食材の脂や水分を受けてくれるお皿になります。コンロそのものに直接油汚れがつきません。片付けるときも簡単です。炭と網をとって丸めて捨てるだけで片付けが楽になります。
 
  • 6番目は、「コンロの底の部分に敷き詰めて、着火のサポートをさせること」です。
バーベキューのポイントのひとつが着火です。ビギナーはバーベキューになれていないと、火起こしの段階で足踏みしてしまいます。そんなときに役立つのがアルミホイル。
 
素材が熱を反射しやすくなっています。コンロの炭を置く場所にアルミホイルを敷き詰めます。これをしておけば弱い火種や炭の火が燃え上がりやすくなります。

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