バーベキュー場でのマナー

バーベキューで準備しておきたい便利な食器類

2018年05月21日 14時04分

ワンハンドトレー

あらかじめトレーに穴が空いています。そこに親指を引っかけるのです。片手でも持ちやすくなります。仕切りがついているデザインのものが多いです。小さいものをキープしたり、タレを入れたり、大きなものをとったりもできます。これならばドリンクも一緒に手に持てるので便利です。プラスチックでできたものが多いですし、くり返して使えるので便利です。
 

仕切りがついたお皿

バーベキューは、ひとつの場所でずっといることは少ないです。あちらこちらに移動するので自分が使っていた食器がわからなくなることもしばしば。でも、たくさんの食器を使うのは面倒です。便利なのは仕切りが付いたデザインのもの。
 
紙製のタイプもあるしプラスチックでできたものもあります。大きめのお皿には仕切りがついています。何枚も食器を準備することもありません。1枚あれば、小皿も不要。優れもののお皿です。仕切りの数を見ながら、自分にあったものを使いましょう。
 
最近はドリンクを置けるようになったデザインのものもあります。丸い仕切りになっています。これならばコースターの代用品になります。他の人とドリンクが混ざることもありません。ドリンクを置けば、「重し」になりますので風が吹いても飛ぶことがありません。
 

プラスチックでできた食器

これならば、使い捨てではなくて何度もくり返して使えます。カラフルなタイプも増えています。色分けで自分のものがわかりやすいです。目印をつける必要もありません。丈夫ですし重さも軽いです。問題は洗う時に油汚れが上手く落ちないことです。ヌメヌメした感じが残ります。アウトドアには、ちょっと不向きかもしれません。
 

紙皿・紙コップ・割り箸など

定番の食器ですし、スーパーマーケットや100円ショップでも手軽に入手できます。デザインも凝った物で工夫されています。紙製ならば終わったあとも、そのまま捨てることができます。片付けも楽です。
 
重さが軽いのがネック。風が吹いてしまうと飛ばされてしまいます。便利さやコストパフォーマンスを見たら便利ですよね。紙皿の底の裏側に水をつけておくと、水滴が吸盤代わりになります。机に密着すると、少しは飛ばされにくくなります。マスキングテープで自分の名前を書いて置くとわかりやすいです。

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